2018/03/12 12:00

『コンフィデンスマンJP』主演・長澤まさみより脚本家を大きく扱うフジの思惑「アノ作品の続編を……」

 4月スタートの連ドラでも注目度が高そうなのが、『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)だ。11年ぶりの月9主演となる長澤が詐欺師に扮し、さまざまなセクシーコスプレを披露するとあって、男性誌では長澤のお色気遍歴にスポットを当てる企画が目立つ。

 しかし、フジテレビのアピールポイントは、そこではなかったようだ。テレビ誌ライターが言う。

「番組の公式サイトで予告映像が公開されているのですが、そこで真っ先に流れるのが、『脚本 古沢良太 最新作』の文字です。画面いっぱいにデカデカと表示され、長澤ら出演者のクレジットが入るのは、その後しばらくたってからで、名前のサイズも古沢氏の3分の1以下。古沢氏は過去に同局で『リーガル・ハイ』をヒットさせていますから、彼を大々的に持ち上げることで、『リーガル・ハイ』の続編への布石としたい思惑が見え隠れします」

 視聴率が爆死続きのフジドラマだが、昨年放送された『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の続編だけは、数少ない高視聴率ドラマだった。昨年、赤字転落となったフジだけに、ヒット作の「続編」にすがりつくのが一番手堅いと考えていることは予想がつく。しかし、『リーガル・ハイ』の続編には高い障壁があるという。テレビ関係者が語る。

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