2018/03/14 19:30

脚本がヤバすぎたフジ『FINAL CUT』、隠しキャラ・山崎育三郎は“関テレの罪滅ぼし”か

 主演のKAT-TUN・亀梨和也は、劇中のパルクールで骨折したり、高頻度で涙を流したり、栗山千明とハムハムキスをかましたりとガンバルマンぶりを見せているものの、ツッコミどころ満載の脚本が致命傷といえる『FINAL CUT』(フジテレビ系)。約2時間にわたり放送された最終回(13日放送)の平均視聴率は、自己最高の7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。期間平均は6.9%と明らかに大コケながら、なんと放送中のフジの連ドラの中ではトップというから驚きです。

 さて、最終回では、いよいよ亀梨演じる慶介が追い続けてきた12年前の女児殺害事件の真犯人が明らかに! まさか、最初から「あいつが犯人だ!」と言い続けてきた“祥太”が犯人ってことはないですよね……? 約2時間ありますから、きっとアッと驚く大どんでん返しを見せてくれるでことしょう! あらすじを追っていきます。

※これまでのレビューはこちら
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