2018/03/17 21:00

水谷豊主演『相棒』、反町隆史は続投か!? 「シーズン16」は辛うじて15%超えキープ!

 同ドラマでは、「シーズン14」から、“4代目相棒”冠城(反町)が登場したが、視聴率は急降下。そのため、常に反町の降板説が飛び交ってきた。平均視聴率は「シーズン14」が15.3%、「シーズン15」「シーズン16」が共に15.2%で、15%を守るのが精いっぱい。“3代目“甲斐享(成宮寛貴)時代は、「シーズン11」が17.3%、「シーズン12」「シーズン13」が共に17.4%で、その差は歴然。

 反町が相棒になってから、視聴率が大きく下がったうえ、“2代目”神戸尊(及川光博)も、3代目も3シーズンで降板していたため、「降板なら、最終回で何か動きがあるのでは?」と見られていたが、反町が卒業するような展開はまったくなかった。これまで、相棒が交代する場合は、最終回までに、そのような演出をするのが通例だった。そのため、反町が引き続き出演する可能性が高くなったようだ。

「水谷は、視聴率が下がったことをかなり気にしてはいますが、なんとか15%はキープしているので、ギリギリ及第点と見ているのでしょう。また、昨年2月に公開された『劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』がヒットしたことで、気をよくしています。反町との仲は良好で、無理に代える必要性も感じていないのでしょう。“5代目相棒”候補だった仲間は妊娠し、今夏に出産予定であるため、産後すぐに、2クールまたぐロングランの『相棒』にレギュラー出演するのは難しくなりました。警視庁副総監・衣笠藤治役を演じていた大杉漣さんが、2月21日に急逝し、最終回で杉本哲太を代役で起用したこともあり、今はあまりメインキャストを大きくいじるのは適切ではないかもしれません。最終回で何事も起きませんでしたし、『シーズン17』も、反町が続投する可能性が高そうです」(テレビ誌関係者)

 なんとかクビがつながりそうな反町。『相棒』へ出演するようになってから、ほかの仕事はほとんどしていないだけに、続投となれば、当面は“安泰”のようだ。
(文=田中七男)



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