2018/03/19 18:00

弟子が暴力沙汰の加害者に……貴乃花親方、イライラの原因は“溺愛する娘の海外留学”だった?

 大阪で春場所開催中の大相撲に、またしても激震が走っている。

 18日、騒動の渦中にある貴乃花親方(元横綱)の弟子・貴公俊(たかよしとし=東十両14枚目)が、取組後の支度部屋で付け人の顔面を拳で複数回殴り、流血騒ぎを起こしていたことがわかった。貴乃花親方も貴公俊の暴力行為を認めており、9日目となる19日から春場所を休場させるという。

 元横綱による貴ノ岩への傷害事件をきっかけに、日本相撲協会と貴乃花親方の関係が冷え切っている中でのこの騒動。相撲関係者は「アマ(元日馬富士)の件であれだけ騒いでおいて、自分の部屋から暴力力士を出すとは笑止千万。ひとまず(貴公俊を)千秋楽まで休場させるようだが、今後の対応を誤れば角界内外から総スカンを食らうことになる」と眉をひそめる。

 そもそも、春場所は土俵での取組よりも、貴乃花親方の動向に注目が集まっていた。大きなミソがついたのは、場所前の3月9日。貴乃花親方が元日馬富士関の暴行問題をめぐって、日本相撲協会の対応を糾弾する内容の告発状を内閣府に、いきなり提出。場所が開幕してからも貴乃花親方は、仕事場であるはずのエディオンアリーナ大阪へ足を運ばず、欠勤を4日間続け、5日目からは顔だけ会場に出す超短時間滞在を決行。日本相撲協会執行部との全面的な対決姿勢を強めていた。そうした反抗的な態度を重ねたことにより、角界内では孤立無援、四面楚歌状態となっている貴乃花親方だが、プライベートにも大きな変化が起き、それが大きなストレスを招いていたという。

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