2018/03/23 23:00

貴乃花親方が心酔する「ほとんどカルト」な“新興宗教”元信者のテレビ局への出入りをキャッチ!

 大相撲春場所9日目、3月19日の大阪・エディオンアリーナで、付け人の力士への暴行が発覚した十両・貴公俊(たかよしとし)が休場した。通常は場内アナウンスで休場を告げる際、ケガなどの理由も述べるが、今回は何も説明のないものだった。

 元横綱・日馬富士の暴行事件では先輩の貴ノ岩が被害者となり、相撲協会を強く追及していた貴乃花親方だったが、今度は皮肉にも監督責任を問われる側で、連日の職務放棄状態に加えて批判を受けている。

 そんな中、あるテレビ局には、貴乃花親方についてなんらかの情報を知る人物が出入りしていることがわかったのだが、それがなんと宗教団体の元信者だというから驚きだ。話をキャッチしたテレビ関係者に聞いた。

「問題を起こしたのが、よりによって貴公俊なんですよね。彼は角界初の双子関取で、弟に貴源治がいますが、彼らのしこ名は貴乃花親方の後援者である龍神総宮社という新興宗教の運営者、辻本源冶郎と辻本公俊から付けたものだと言われています。龍神総宮社は1970年代ごろから存在する宗教団体で、貴乃花親方は大阪場所の宿舎にしているほど親密ですが、テレビ界ではちょっとした有名人。昔、ここの代表は心霊番組に出て心霊写真を鑑定、それが歴史上の人物の霊だと言ったり、スタジオに落ち武者の霊がいるとか、自分は毘沙門天の生まれ変わりだと言って、もろに霊感ブームの便乗商法みたいなことしていたんですから」

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