2018/03/30 06:00

石原さとみ、“脱フジテレビ”“脱恋愛ドラマ”路線が功を奏す! 死体解剖ドラマ『アンナチュラル』でも潜在視聴率の高さを証明

 石原さとみが主演を務めた、1月期のTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』が全話平均11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率で幕を閉じた。

 2ケタに乗らなかったのは、第5話(9.0%)、第7話(9.3%)の2回のみ。ただし、いずれも高い視聴率を獲得した、平昌五輪の開会式や女子カーリングの中継とバッティングした影響とみられ、そのほかの回はコンスタントに10%超えを果たした。初回は12.7%と好発進し、最終回は自己最高の13.3%で有終の美を飾り、連ドラとしては理想的な終わり方だった。

 今ドラマの舞台となったのは、架空の専門機関「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。石原は、同所に勤務する法医解剖医の三澄ミコト役を演じ、死体を解剖することで「不自然死(アンナチュラル・デス)」の裏側にある謎や事件を解明していくというストーリーだ。

「死」をテーマにしているだけに、暗い作品になりがちだが、石原が主演することで、重暗いドラマにはならなかった。これこそ、石原が持つ明るいキャラクターがプラスにはたらいたものと思われ、作品自体の評価も高く、高視聴率につながったようだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

優柔不断になりやすい今日のあなた。あわせてばかりではチャン...もっと見る >