2018/04/03 06:00

ボクシング元王者に“麻薬売買疑惑”浮上! 「ドーピングにも精通」「民泊に入り浸り、外国人と……」

 プロボクシングの元チャンピオンが、周囲から麻薬売買を疑われている。この元ボクサーは過去、仲間内でドーピング薬物を取り扱うなど危なっかしい行動で知られていたが、最近は勤務先を辞め、都内の民泊施設などを転々とする怪しい外国人たちと「事業をやっている」という。

 その中で、周囲に「密輸」をほのめかしたり、友人男性が麻薬事件で逮捕されたこともあって、本人にも疑いの目が向けられているのだ。

 外国人の出入りする民泊は犯罪の温床にもなっていて、先ごろ、都内の民泊施設でも覚せい剤の製造でアメリカ人の男が逮捕されたばかりだ。複数の民泊施設を拠点にし、「調味料」として覚せい剤の原料を密輸。逮捕時には78キロ(末端価格50億円相当)という大量の薬物が押収された。

 この事件を知ったボクシングジムのスタッフは、元ボクサーに連絡し「まさか、おまえの仕事仲間ではないだろうな?」と確認したところ、本人は笑って否定していたものの、外国人とやっているという事業の中身を聞いても答えなかったそうだ。

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