2018/04/12 12:00

アラーキーよりヒドイ? 大物カメラマンのとんでもないセクハラ「下半身触らせる」「指を舐める」

“アラーキー”こと写真家・荒木経惟氏の被写体モデルを長年務めてきたダンサーのKaoRi氏が、「その知識、本当に正しいですか?」と題した記事を『note』に投稿。荒木氏との仕事における実情を告発した。

 投稿によると、ヌード撮影をするにあたってKaoRi氏と荒木氏の間で撮影同意書などは交わされなかったそうだ。そして、撮影された写真は知らぬ間に写真集やDVDとなり、世界中で展示販売されたというのだ。また、報酬を得て撮影をしたこともあったが、パフォーマンスなどは無報酬の場合も多かったとか。さらに、撮影があると聞いてスタジオに行くと、荒木氏のプロモーションのための撮影で、部外者がたくさんいる前でヌード撮影を強いられたケースもあったという。

 KaoRi氏の告発について、中堅出版社社員A氏は「よくあること」と話す。

「荒木氏がどういうつもりだったのかはわかりませんが、大物カメラマンの中には“撮ってやってる”スタンスの人も少なくない。“オレに撮ってもらっていることが何よりも名誉であり、プロモーションになるんだから、ギャラもいらないだろう”というカメラマンが、確かにいるんです」

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