2018/04/12 20:00

吉高由里子の“まっすぐ演技”が災いして、主人公に「検事無資格疑惑」が浮上!? 『正義のセ』第1話

 吉高由里子が、生真面目で理不尽なことが許せない性格の新人検事を演じているドラマ『正義のセ』が4月11日から放送スタート。第1話の平均視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)と、2ケタの幸先良い滑り出しとなりました。

 このドラマはタレントでエッセイスト・阿川佐和子さんの同名小説が原作。阿川さんは「ゴルフでたまたま出会った女性検事に興味を持ち、それをきっかけに何人もの女性検事に会い綿密に取材して書き上げた」と語っていただけに、期待度も高い。また、前作の気分がどんよりしたドラマ『anone』とは打って変わり、“痛快お仕事ドラマ”ということで、「『anone』で水曜日の夜がつらかった」という人よ、戻って来い!……と願うばかりです。

 では前置きはこれくらいにして、早速、第1話のあらすじを振り返ってみましょう。

■若手女性検事が“正義”を貫くために大奮闘!

 主人公の竹村凜々子(吉高)は、大阪赴任を経てこの春から横浜地方検察港南支部に赴任する2年目の検事。赴任初日から5件の案件を担当することになった凜々子だが、いざ被疑者の取調べをすると、自らの喜怒哀楽が入ってしまい仕事にならず。バディを組む事務官・相原勉(安田顕)も呆れ顔。さらに、同僚の検事で港南支部のエース・大塚仁志(三浦翔平)からも「そんなんだから被疑者になめられるんだよ」と一喝されてしまう。

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