2018/04/16 17:00

『コンフィデンスマンJP』見どころは古沢良太脚本だけじゃない!? フジテレビの敏腕スタッフが超高視聴率を狙う!

 長澤まさみ主演作『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が4月9日にスタート、第1話の平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)であった。

 同作は『リーガルハイ』『デート』(同)を手掛けた脚本家・古沢良太の3年ぶりの連ドラ作品とあって、初回90分放送の肝いりの第1話。まずは、あらすじをさらっと解説したい。

 天才的な頭脳を持つもハニートラップが苦手な詐欺師・ダー子(長澤まさみ)、詐欺師なのにお人よしで騙されやすいボクちゃん(東出昌大)、変装の名人リチャード(小日向文世)の3人が、悪徳公益財団の会長・赤星(江口洋介)から20億円を騙し取るというのが第1話のストーリー。登場人物同士が騙し合い、視聴者の予想すら裏切る“コンゲーム”というジャンルの性質上、ストーリーの詳細はお伝えしないが、初回90分という長尺にもかかわらず、体感時間はアッと言う間という感じ。飽きることなく見ることができた。

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