2018/04/20 22:30

『孤独のグルメ』井之頭五郎の“バイキンガー”ぶりと、タイトルに「一人」が入る意味とは?

 おじさんがああだこうだ考えながら飯食うのを鑑賞するドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)。説明するとバカみたいだが、事実といえば事実だけに申し訳ない。第2話となる今回は、Season7にして初となるメニュー「バイキング」。これは「ああだこうだ」冥利につきそう。

 視聴率は初回が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、深夜にしては異様に高い。今回は3.2%とダウンしたものの、それでもテレ東の他の深夜に比べたら十分高く、あいかわらず好調だ。

(前回までのレビューはこちらから)

■第2話「世田谷区経堂の一人バイキング」

 

 商談前に顧客(大和田獏)がテニスに興じるのを見学するも、やったことないのにノリでラケットを握らされ、あげく無茶振りされた「エア・ケイ」(錦織圭のやつ)の意味がわからなくて理不尽にもがっかりされてしまう、かわいそうなな我らが井之頭五郎(松重豊)。実はテニスは、大和田獏の本当の趣味。その昔、かの野沢直子(雅子じゃない方)が「ばくばくばくばく、おーわだばく!」と名前を連呼するだけの歌を歌っていたのを思い出す。

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