2018/04/22 18:00

TWICEに続くのはBLACKPINK? 10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”の今【女性グループ編】

 最近の「第3次韓流ブーム」の先頭に立つK-POPグループといえば、言うまでもなく「TWICE」を挙げることができる。去年の6月に日本デビューを果たし、年末には『第68回NHK紅白歌合戦』に出場。最近は「Y!mobile」のCMに出演するなど、ますます知名度を高めているところだ。

 そんなTWICEの後を追って、たくさんのK-POPグループが日本進出を試みている。中でもブレーク必至の注目グループは、やはり「BLACKPINK」(ブラックピンク)だろう。昨年8月に日本デビューアルバムをリリースしたBLACKPINKは、大人気グループBIGBANGの所属事務所・YGエンターテインメントが満を持して送り出した4人組ガールズグループだ。韓国・オーストラリア・タイ出身のメンバーで構成されており、BIGBANGの妹分らしい個性的でおしゃれな音楽とパフォーマンス、ファッションなどを披露している。

 日本ではまだTWICEの陰に隠れている感じだが、世界的な知名度はBLACKPINKのほうが高いかもしれない。というのも、デビュー曲「BOOMBAYAH」のPVはYouTubeで公開されてから177日で再生回数1億回を突破するという、K-POP史上初の記録を樹立したのだ。YouTubeのBLACKPINK公式チャンネルの登録者数も、4月17日時点で約639万人を突破している。デビュー13年目のBIGBANGのチャンネル登録者数が約903万人であることを考えると、BLACKPINKの人気の高さがよく分かる。

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