2018/04/24 13:00

土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ

 “朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。

 しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。

「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。

「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)

 現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。

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