2018/04/26 06:00

ディーン・フジオカ完全終了!? 単独初主演『モンテ・クリスト伯』が壮絶爆死で、汚名返上どころか恥の上塗りに

“逆輸入俳優”ディーン・フジオカにとって、初の単独主演ドラマとなった『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系/木曜午後10時~)が19日に放送開始したが、初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶爆死を遂げた。

 民放プライム帯の連ドラ初回で、ここまで視聴率が悪かったのは、何かと話題になった、昨年7月期『セシルのもくろみ』(同/真木よう子主演)の5.1%以来。

 ディーンは昨年10月期、武井咲と共に、『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)でダブル主演を務めた。だが、身重の武井はつわりなどによる体調不良で、ベッドで寝たきりのシーンが多くなるなど、ほとんど主役の役割は果たせず。同ドラマの平均視聴率は6.1%にとどまり、日テレの日曜ドラマ枠史上、ワースト視聴率を更新。ダブル主演でありながら、ディーンがその責任を一身に浴びるハメになった。

 この事態に、早期の“汚名返上”を期した所属事務所のアミューズは、早々にフジにディーンをブッキング。1クール空けただけで、初の単独主演ドラマに臨むことになったが、“汚名返上”どころか、“恥の上塗り”になってしまったようだ。

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