2018/05/02 18:00

『シグナル』感動の押し売りにウンザリ……坂口健太郎が演じる主人公の“鈍くささ”がストレス!

“塩顔男子界のプリンス”こと坂口健太郎が連続ドラマ初主演を務める『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の第4話が1日に放送され、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.4ポイントダウンとなってしまいました。

(前回までのレビューはこちらから)

 まずは前回のあらすじを少し。1997年に発生した女性連続殺人事件を再捜査中の三枝健人(坂口健太郎)刑事は、“23時23分になるとつながる”という謎の無線機によって、その事件が起こった当時の世界を生きる大山剛志(北村一輝)刑事と交信。大山の行動次第で未来が変わることに気づき、最後の被害者である北野みどり(佐久間由衣)を救うよう要請します。

 その大山がみどりを救うべく、夜の街を駆け回るシーンから今回はスタート。大山はみどりと面識があり、ほのかな恋心を抱いているため、必死になってその行方を捜すのですが、残念ながら及ばず。死体となって発見することになってしまいます。

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