2018/05/23 22:30

女子プロレス・浜田文子の入手先も……? 当局が注目する「覚せい剤メキシコルート」とは

 女子プロレスのスター選手、浜田文子が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたが、その入手が「メキシコルート」だとすれば、取り調べはかなり厳しいものになるという話だ。

 厚生労働省の元麻薬取締官によると「いま日本に入っている覚せい剤の大半が、中国、メキシコ、タイの3カ国から来ていて、中でもメキシコ製が急増中。現地の麻薬カルテルの最大の得意先アメリカへの密輸がトランプ政権になって阻まれ、行き先が日本に変更されている。これは当局がもっとも捜査に力を入れているポイント」だという。

 所属団体WAVEから契約を解除された浜田容疑者は、メキシコで成功した数少ない日本人プロレスラーのグラン浜田を父に持つメキシコ生まれだ。本名アヤコ・バレンティーナ・ハマダ・ビジャレアル、37歳。プロレスデビューは日本だが、母国語はスぺイン語で、メキシコでの試合経験も豊富。昨年も現地の大手団体AAAで試合をこなし、興行ポスターにも掲載されたほどだった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >