2018/05/23 20:00

『シグナル』吉瀬美智子、あっさり復活もストーリーに関係ない人物は死んでしまうご都合主義な展開に……

 坂口健太郎が主役を務めるドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の第7話が22日に放送され、平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.2ポイントアップとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 前回に引き続き、1998年に起きた連続窃盗事件を捜査する三枝健人(坂口)刑事は、その当時、誤認逮捕された工藤雅之(平田満)に改めて事件を振り返るよう促します。

 すると工藤は、窃盗事件の直前、被害者宅の息子・白石智弘(白石隼也)とトラブルを起こし、その際に白石邸の郵便受けに触れたことを思い出します。結果的に、この指紋と智弘の目撃証言によって、工藤は濡れ衣を着せられるハメに陥ってしまったのでした。

 このことを知った健人は、過去と交信できる無線機を使い、当時の世界を生きる大山剛志(北村一輝)刑事に連絡します。大山は智弘の身辺を嗅ぎ回り、盗品を見つけ出すことに成功。智弘を逮捕するのですが、智弘の父親とつながりのある衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)が警察に根回しし、不起訴処分になってしまいます。

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