2018/05/24 10:00

故・朝丘雪路さんのスゴすぎる“お嬢様伝説”!「傘も持たない」「硬貨を知らない」「自販機に話しかける」

 アルツハイマー型認知症のため療養していた女優・朝丘雪路さんが、4月27日に死去していたことがわかった。82歳だった。朝丘さんといえば仕事上だけでなく、私生活でも常に一緒に行動する付き人がいることで有名だった。

 高名な日本画家・伊東深水の娘として溺愛された“超お嬢様”の朝丘さんには、小学校のときから養育係が付き添い、おやつを食べるときも手を汚さないよう係が口に運んだといわれる。雨が降っても「指をケガする」と自分で傘を持つことは止められ、中学生になっても、ひとりで通学できなかったという。ただ、宝塚歌劇団を経て人気女優となってからも、その浮世離れした発言が、バラエティ番組で大ウケだった。

「番組出演やロケの時に関係者を驚かせたのが、引き連れたスタッフの多さ。マネジャーや付き人だけでなく『お話相手』なんて係の人までいた」と、テレビ関係者は語る。

「彼女は結婚するまで自分でお金を払って買い物をした経験が一度もなく、1万円札しか使わないので、硬貨をお金と思っていなかったほど。だからショッピングにも付き人が必ず同行したそうです。洗濯機や電子レンジなど、日用の電気製品すら使い方がわからないままだったとも聞くので、自分じゃ何も考えなくていいような人生を送っていたんでしょう」(同)

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