2018/06/21 16:30

長澤まさみ、『コンフィデンスマンJP』全視聴率平均8%での映画化でも、“この先安泰”のワケ

 まさかの大ドンデン返しと、見事な伏線回収に、視聴者の満足度は非常に高かったようだが、視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)とやや物足りない成績に終わった、長澤まさみ主演のフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の6月11日に放送された最終回。

 第9話で、映画化が発表されたが、第1話の9.4%を最後まで上回ることなく、一度も2ケタに届くことがなかったことから、映画化に不安の声が早くも聞こえてくる。

「確かに10%超えはかなわず、全話平均も8%台とピリッとしませんでしたが、同作品はタイムシフト視聴率(録画視聴率)が非常に高く、総合視聴率では常に14〜15%を記録していました。動画配信サイト『TVer』や『FOD』などの見逃し配信ランキングでも常に上位で人気は高く、ネットには『楽しめるドラマだった』といった好意的な評価が溢れていたんです」(放送担当記者)

 というから、固定ファンをつかむことには一定の成功を収めていたと見て良さそうだ。

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