2018/06/22 09:00

坂口杏里、“ストリップデビュー”ドタキャンの裏側! 今なお続く「借金地獄」の行き着く先は……!?

「時間、労力全部ほしい。枯れるほど泣いたわ」

 女優・坂口良子さんの実娘で、元タレントのANRIこと坂口杏里が、6月15日夜に、自身のInstagramに、そんなブチ切れコメントを投稿した。16日から、浅草ロック座のストリップ公演に出演することが発表されていたが、14日になってロック座は坂口の降板を発表。

 坂口は、良子さんの死後、ホストにハマって借金まみれとなって、所属事務所から契約解除され、セクシー女優に転身。17年4月には、知人ホスト男性から3万円を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕されるという騒動を起こしていた。その後は、六本木の高級キャバクラで勤務するも、勝手に退転するなどの問題行動が収まらず、最近は高級デリヘルを転々としていた。

 ストリップは、そんな坂口の再生への最後の望みともいえるチャレンジだったが、やはり難しかったようだ。

「ダンス初心者の自分に、5~6回の練習でマスターしろは無理。『ちゃんと教えて欲しかった』と、ドタキャンされたのは自分の方だとの主張でした。坂口が出演することになっていたのは、『STEPS ON BROADWAY』。ブロードウェイがテーマになっており、ロック座のショーの中でも、出演者にダンスのスキルが求められる演目といえるでしょう。実際、ローザンヌ国際バレエコンクールに出場経験のあるみおり舞や、舞台歴10年の真白希実らの高度なダンスが見どころとなっています。そんな出演者たちのダンスを目の当たりにし、坂口は相当、プレッシャーを感じていたのは間違いないでしょう。坂口が担当するはずだったパートは、05年デビューのストリッパー・かんなと、キャリア10年の友坂麗が代演をしているのを見ても、今回のチャレンジが相当、ハードルの高いものだったことがわかります。ただ、ロック座も坂口に彼女たちと同レベルのダンスを望んでいたはずはありません。下手でも真摯に取り組んでいたなら、周囲の励ましも受けながら、温かく舞台に送り出されたはずですが……」(アダルト業界関係者)

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