2017/05/25 08:00

Hey!Say!JUMP・伊野尾『ピーチガール』、初登場3位も……ジャニーズ後輩映画にも惨敗

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と山本美月がW主演を務める映画『ピーチガール』が5月20日に封切りとなった。人気コミックの実写化とあって話題の同作だが、5月22日に興行通信社が発表した週末観客動員数ランキング(5月20~21日)では、3位に初登場。動員数では、後輩の主演映画に敗北するという厳しいスタートを切った。

 1997年から2004年に「別冊フレンド」(講談社)で連載されていた上田美和氏の少女コミックが原作で、高校生4人の恋愛模様を描いたストーリー。映画初出演にして初主演となった伊野尾は、学校一のモテ王子で“チャラ男風”だが、実は繊細な心の持ち主という岡安浬を演じた。ヒロイン・安達ももを山本が務め、そのほかに主要キャストとして真剣佑や永野芽郁が出演している。

 累計発行部数1300万部を超える人気コミックの実写化だけに注目度も高かったが、公開後2日間の動員は12万人(全国301スクリーン)で、興行収入は1億4300万円。スクリーン数が同等のコミック原作ラブコメディでは、全国303スクリーンで公開されたKAT‐TUN・亀梨和也主演映画『PとJK』(17年3月)が土日で14万1000人、興収1億7300万円で、『ピーチガール』はこの数字を上回ることはできなかった。また、Sexy Zone・中島健人が主演を務めた青春ラブコメディ『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16年2月)は160スクリーンで公開され、動員は15万7680人、興収1億9070万5900円を記録しているため、単純に数字だけで比較すると伊野尾は後輩にも負けた格好となった。

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