2017/05/31 08:00

木村拓哉、「エスコート騒動」を杉咲花が釈明!? 「実は木村さんが・・・・・・」投稿文が削除

 主演映画『無限の住人』が『第70回カンヌ国際映画祭』の「アウト・オブ・コンペティション部門」で公式上映されたことを受け、現地に駆けつけた木村拓哉。レッドカーペットイベントにおいて「振り袖姿の杉咲花をエスコートしなかった」といった悪評が出てしまったものの、本人は感慨深い思いで映画祭を楽しんでいたようだ。

 日本で4月29日に公開された同作は、5月18日夜(日本時間19日未明)に『カンヌ国際映画祭』での上映が実現。終了後は約5分間のスタンディングオベーションが巻き起こったというが、現地での振る舞いが思わぬひんしゅくを買うこととなった。レッドカーペットの階段をのぼる際、木村と三池監督は赤い振り袖を着ていた杉咲を置いて先に進み、残された杉咲は両手で着物の裾を持ちながら進んでいたのだった。

 一部のネットユーザーは、「キムタクと監督に幻滅」とドン引きし、早稲田大学文学学術院教授・橋本一径氏も、19日のTwitterに「着物姿のヒロインを置いてきぼりにして、階段をスタスタひとりで登ってしまうキムタクの姿に唖然とした。醜態と言って過言ではない。日本の『スター』のガラパゴス化が深刻」と厳しい見解を載せ、炎上する事態に発展。これに対し、木村のファンは「カメラマンが花ちゃんの着物を撮影したいというから、2人は先に行った」「着物はエスコートが必要ではありません」と、反論していた。

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