2017/06/18 15:00

『マツコ&有吉の怒り新党』後番組が不評まみれ! 「鼻につく女子アナ」「不愉快」の声

 今年3月に終了したトークバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)の後を受けて始まった『マツコ&有吉かりそめ天国』が低迷している。

「『怒り新党』の最終回は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。絶頂時は13%を記録していた大人気番組だっただけに、その後番組は不安視されていました。4月5日に放送された『かりそめ天国』の初回は9.5%と及第点に達したものの、それ以降は週を追うごとに数字が低下。5月3日は8.0%、5月17日は7.2%、6月7日は6.9%と右肩下がりで、最低視聴率を更新し続けています」(芸能ライター)

 MCは『怒り新党』から変わらず、マツコ・デラックスと有吉弘行が務めている。にもかかわらず、なぜ低迷状態に陥っているのだろうか?

「マツコと有吉がトークするという基本線は変わらないものの、そのテーマが『怒り』という限られたものから、『なんでもあり』になっていることが大きな違い。視聴者からは怒りだけではなく、日ごろの悩みや疑問に思っていることも受け付けているため、何の番組かわからなくなっています。これが視聴率激減の最大の理由でしょう。『怒り新党』のように、ベクトルが1つの番組はダラダラ見てもわかりやすいのですが、リニューアル後はテーマの幅が広がった分トークも散漫になり、視聴者にとってどうでもいい番組になってしまいました」(放送作家)

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