2017/06/26 08:00

嵐・相葉雅紀、バラエティスタッフが明かす微笑ましい「現場評」と『貴族探偵』への苦言

 いよいよ『貴族探偵』(フジテレビ系)が最終回を迎える。月9ドラマ30周年の記念作品として話題を集めたが、6月19日10話までの平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同)とやや寂しい。

 2年前の同枠初主演となった『ようこそ、わが家へ』の全10話の平均は12.5%、最終回は15.0%と有終の美を飾った。一概に比較はできないが、やはり数字を見る限り物足りない印象は否めない。ファンからは、関東地区900世帯のサンプルで調べた視聴率のデータにすぎない、との声も上がっているが、テレビ局やスポンサードしている企業にとって視聴率は、ドラマやCMのキャスティングにおける重要な判断材料になる。

「もちろんフジテレビとジャニーズ事務所との関係は今もって緊密ですから、おそらく今後も相葉はブッキングされるでしょう。しかし、稲垣吾郎が2000年に主演したTBS日曜劇場『催眠』が最低視聴率7.4%で平均10.4%、2年後の02年に同枠で主演した『ヨイショの男』が最低視聴率4.2%で平均視聴率10.0%と2作続けて低迷に終わった結果、徐々に脇役へシフトしていったように、ジャニーズを担う嵐・相葉といえども、今後を考えるとあまり芳しくはありません。とはいえ、Hey!Say!JUMPの山田涼介や中島裕翔、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔といった後輩の出演ドラマの打率も良くないので、ジャニタレのドラマオファーは『嵐一強』でしばらく安泰でしょう」(芸能ライター)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

美的センス抜群の日。流行をとりいれつつ、場にマッチするファ...もっと見る >