2017/09/08 15:01

『セシルのもくろみ』最終回4.3%!! ネットを気にする主人公が「まんま真木よう子」と苦笑

 真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が9月7日に最終回を迎え、平均視聴率4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均4.5%と、全話通して一度も1ケタ台を抜け出せずに終了した。ネットユーザーの間には、最後まで“ガッカリ感”が漂い、「主人公・宮地奈央(真木)が『ネットニュース』に言及するシーンでは『真木のことかよ』とザワついていた」(芸能ライター)という。

「惣菜屋のパート主婦だった奈央が、ファッション誌『ヴァニティ』の読者モデルにスカウトされ、新たな世界で活躍する姿を描いた同ドラマは、初回5.1%で発進後、一時は3%台まで落ち込むなどして“打ち切り”が決定。最終回目前の第7話では5.3%と自己最高を記録したものの、2ケタ台には遠く及びませんでした」(同)

 最終回は、奈央が新雑誌のカバーモデルに誘われて悩むという展開だったが、ネット上では以前から「奈央はモデルにしてはダサいしガサツすぎる」と指摘されていた。結局、そのスタイルが一向に改善されないまま最終回を迎えたため、「主人公がどんどんキレイになっていくのを期待してたのに、最後まで私服はダサいし、性格もガサツなままでガッカリ」「成長がないまま、カバーガールのオファーが来て衝撃」などの書き込みが散見された。

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