2017/09/16 15:00

鈴木砂羽だけじゃない! “わいせつ演技指導”、竹刀に灰皿……「演劇界」の異常な常識

 女優・鈴木砂羽が初めて演出を手掛けた舞台『結婚の条件』に出演予定だった女優2人が、「人道にもとる行為を受けた」として公演直前で舞台を降板したことが話題になっている。鈴木は公演初日である9月13日の終演後、涙ながらに“土下座強要疑惑”や“罵声疑惑”について否定。この騒動について、俳優の高橋克実は同日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で「演劇の世界では普通ですから」と発言し、決してパワハラではなかったと訴えている。厳しすぎる指導に注目が集まっているが、似たようなことは以前にも騒動になっていた。

「2012年、女優の神田沙也加は公演初日の前日に急遽舞台を降板。急性胃腸炎のために降板を決めたといいますが、その原因は厳しすぎるスパルタ指導にあったとされています。出演予定だった舞台『マクロス ザ・ミュージカルチャー』は、主要キャストのひとりである俳優・菊池卓也と脚本家も降板しており、指導を行う立場である演出家の茅野イサム氏に注目が集まりました。というものも、茅野氏がその前に演出を手掛けたミュージカル『エア・ギア』で主演を務めた鎌苅健太が公演後、病気を理由に芸能活動休止を発表していたからです。病気について詳細は明かされていないものの、鎌苅は茅野氏の厳しい指導によって心の病にかかったというウワサが後を絶ちませんでした」(芸能ライター)

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