2017/12/02 10:00

京大、青学、横国……ミスコン“炎上”事件簿! 虚栄心まみれのヤラカシた女子大生たち

 虚栄心、嫉妬、憎悪……キラキラとした世界のすぐ隣には、ドス黒い感情がうごめいている。その集大成であり総決算が「ミスコンテスト」だ。今回は、各大学のミスコン出場者、周辺の人々の間で実際に起きた炎上事件を紹介しよう。

◎“裏垢”自演疑惑で炎上(2017年、青山学院大学)
 一例目が、青山学院大学で行われたミスコン「ミス青山コンテスト2017」をめぐる、きな臭い騒動。Twitterのフォロワー数は17万人超えと、絶大な人気を誇り、優勝候補ともいわれていた同大3年生・井口綾子さんが、11月5日の同コンテストで「準ミス」に終わった。

 コンテスト終了から2日後、「な」と名乗る鳥取の女子高生が、自身のTwitterで井口さんに向けて「本物のスター」「あんな良い人いない」などと称賛を始めた。さらに、井口さんを選ばなかった運営側を「目腐ってる?」「あなたたち、何を見てるの?」などと執拗に非難したのだ。

 だが、そんな“暴走”にミソをつけたキッカケとなったのが「ツイートアクティビティ」。自身のTwitterに反応しているユーザー数がわかる機能で、本人がログインしない限り、画面上にアンテナのようなマークは表示されない。しかし、「な」が自分のTwitterに、井口さんのツイートのスクリーンショット画像を投稿した際、第三者には見ることができないはずのツイートアクティビティが、しっかりと表示されていたのだ。

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頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >