2017/12/12 08:00

嵐・大野智『忍びの国』、「下品なかけ声」「最低最悪」! ファン暴走の応援上映が波紋

 今年7月1日に公開された、嵐・大野智主演の戦国エンタテインメント映画『忍びの国』。来年2月2日の“ニンニンの日”にBlu-ray&DVDの発売が迫る中、公開から5カ月たった現在も“応援上映”という形でロングラン中だ。12月8~10日には福岡県の中洲大洋映画劇場にて応援上映が行われ、ファンも多数詰めかけたというが、そこでの出来事が波紋を広げている。

 同作で大野は伊賀最強の「忍」である主人公・無門を演じ、派手なアクションにも果敢に挑戦。作品は大野ファンから高く評価され、公開後は全国各地で応援上映も実施している。応援上映とは、鑑賞中の声援やコスプレ着用、ペンライトやうちわなどの応援グッズで客席が自由に楽しむことができるスタイル。『忍びの国』の公式サイトでは「応援上映参加の心得」として、「周りの方に迷惑をかけずに楽しみましょう!」と記載があるほか、鑑賞にあたって「広い心、寛容な心でお楽しみください。(嫌な言葉が飛び交っても、広い心で笑い飛ばしましょう)」というお願いが書かれている。

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