2017/12/28 11:45

欅坂・長濱ねる写真集14万部のウラで……テレビ・雑誌が一斉に恐れる“新・AKBタブー”

 一時期は「ジャニーズ以上」といわれるほどの圧力で、ネガティブ報道を“封殺”してきたAKB48。ネット上では誰もが知るようなAKBのネガティブ情報も、テレビや新聞、一部の週刊誌では一切取り上げなかったものだが、近年はやや緩和されていた。しかしここ最近になって、またしても週刊誌が、「AKBネタは一律NG」体制に戻りつつあるという。

「AKBのマスコミ対応は、いわゆるアメとムチで、番組やインタビュー、写真集発売など利益を提供する代わりに、ネガティブな報道を出させないというもの。“地下アイドル”時代を終え、“国民的アイドルグループ”に成長してからというもの、各マスコミは、メンバーの熱愛報道さえ出せない状態となっていました」(週刊誌記者)

 大手メディアが特に恐れていたのは、運営と衝突した際に課される、現場への“出禁処分”だったという。

「『フライデー』(講談社)が秋元康氏と安倍晋三首相、幻冬舎社長・見城徹氏をはじめとする6名による『組閣ごっこ写真』を報じた際には、AKBが登場する現場への出入り禁止だけでなく、講談社から発刊予定だったメンバーの書籍が延期に。さらには講談社の全雑誌から、メンバーの姿が消えました。また、『月刊AKB48グループ新聞』を発行する御用メディア『日刊スポーツ』でさえ、元研究生のロマンポルノデビューを報じたことにより、一時期、現場への出禁処分が下されたんです」(同)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

部屋の模様替えをしたり、インテリア雑貨を購入して、生活空間...もっと見る >