2018/01/03 08:00

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

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