2018/01/08 08:00

「月9は本当にヤバい」と業界騒然!? 早くも「大爆死必至」と酷評される1月期新ドラマ3作品

 また、深田恭子主演で不妊をテーマにした作品『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)についても、懐疑的な目が向けられているという。

「視聴者を選ぶ内容であることは確実なだけに、『出来栄えで勝負する』という気概を感じさせ、クオリティ自体も高いと思うのですが、数字は絶対に伸びない。近頃のトレンドとなっている、『ライトな1話完結モノ』とは真逆の企画である点からしても、爆死確定と見て間違いないでしょう。それに、深田と松山ケンイチの夫婦役を、“『平清盛』以来”などと、大爆死したNHK大河と並べて宣伝するフジのセンスも、不吉な予感を抱かせます」(テレビ誌ライター)

 そして最後は、10月期の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』が歴代ワースト視聴率を記録した月9枠の『海月姫』。主演・芳根京子をはじめとして、「キャスティングの“寄せ集め感”がひどい」(テレビ局関係者)とのこと。

「他局からも、『今回の月9は本当にヤバい』『フジのやる気がなさすぎる』といった声が聞こえてくるほど、前評判が悪いんです。もともと、1月期の月9は、TOKIO・長瀬智也主演作『フラジャイル』の続編が放送される予定だったものの、ヒロイン・武井咲の妊娠により、急きょお蔵入りに。そこから企画を立ち上げたとあって、企画が本決まりしたのは土壇場の土壇場でした。当然、そんな急ごしらえの企画には出演オファーするもどこも難色を示し、フジはキャスティングに相当苦労したとか。同じく、企画が二転三転した昨年1月期の西内まりや主演作『突然ですが、明日結婚します』も大爆死していますし、『海月姫』がどれほど数字を落とすか今から見ものですよ」(同)

 酷評される3作品だが、どれか1つでも、前評判を覆してくれることを祈りたい。

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