2018/03/04 08:00

ジャニーズJr.「Love-tune」、CULENが引き抜き? 飯島氏が「事実はありません」と回答

 ジャニーズ事務所との専属契約を拒否したことから、波紋を起こしているジャニーズJr.ユニットのLove‐tune(既報)。行き着く先は“独立”と見られ、ジャニーズ関係者は「元SMAPの3人との合流」を疑っているという。そんな中、CULENの代表を務める飯島三智氏が、サイゾーウーマンの取材に対し、“引き抜き”の可能性について回答を寄せた。

 今年に入ってからジャニーズでは、Jr.との専属契約を交わすようになった。ところが、Love‐tuneメンバーである安井謙太郎、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人は、これを拒否したという。

「昨今の芸能界では、『事務所サイドに、まるで奴隷のような契約を結ばされた』と声を上げるタレントが出てきただけに、今回ジャニーズが実施した“Jr.との専属契約制度”を、ネガティブに捉える向きもあるかもしれません。しかし、そもそもこれまでジャニーズが、Jr.と契約書を交わしていなかったことの方が大問題。例えばギャラに関して、Jr.たちはこれまで、全て事務所側の都合だけで取り分を決められていたことになります。このように、事務所側が勝手に物事を進めることも防げるでしょうし、契約書導入は、Jr.にとっては決して悪い話ではありません」(ジャニーズに詳しい記者)

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