2018/04/10 15:12

月9『コンフィデンスマンJP』、初回視聴率9.4%で2ケタ届かず「脚本に不満」の声

 長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が、4月9日に初回放送を迎えた。伝統の“月9”枠ながら平均視聴率は9.4%と2ケタに届かず、視聴者からは「好き嫌いが分かれそうなドラマだったね」「お金をかけたスケールの大きいギャグコントにしかみえない」といった反応が見られた。

 同ドラマは、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』やドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)などを手がけている古沢良太が脚本を担当。長澤に加えて東出昌大と小日向文世を共演に迎え、主要キャストが全員詐欺師という、騙し合いの“コンゲーム”が描かれる。

「月9は近年低視聴率にあえいでいて、特に2010年代は歴代ワースト記録を更新する不名誉な事態が続いています。前作の『海月姫』では知名度が上がりきっていない芳根京子を主演に迎えていましたが、その反省を踏まえてか、今作では11年ぶりの“月9ドラマ主演”となる長澤を召集。抜群のネームバリューと人気を盾に視聴率獲得を狙ったのかもしれませんが、9.4%という結果となり『視聴率が全てじゃないけど、2ケタは欲しかった』『月9復活の狼煙は上がらなかったか……』といった声が上がっています」(芸能ライター)

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