2018/06/13 15:56

『シグナル』最終回、全話平均7.7%! 「バッドエンド!?」「モヤモヤ感たっぷり」と批判

 坂口健太郎主演のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)が、6月12日に最終話を迎えた。平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)、全話平均は7.7%を記録。視聴者からは「よく練りこまれたストーリーだった」「最後までハラハラした!」といった声が続出した一方、ネット上には、「最終話だけ別人が書いた脚本みたい」「こんな納得できないラストはないぞ」と不満が噴出している。

 同作は2016年に韓国で放送されたドラマのリメークで、坂口のほか吉瀬美智子、北村一輝、渡部篤郎といったキャストが集結。時空を超えてつながる無線機を頼りに、現在を生きる警察官・三枝(坂口)と、過去を生きる刑事・大山(北村)が協力して未解決事件に挑む姿が描かれた。

「過去とつながる“無線機”がキーアイテムというファンタジーともとれるストーリーを、重厚なサスペンスに仕立てた脚本に評価が集まりました。時系列がたびたび入れ替わる複雑な物語でしたが、視聴者は巧みな展開に釘づけ。『素直に“面白い”って思えるドラマだったなぁ』『見事にドラマの世界に引き込まれました』『新感覚で楽しめたよ!』『キャストが思いのほかハマってて良かったと思う』といった感想が相次ぎました」(芸能ライター)

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