2017/06/01 11:40

もう誰もデビューできぬ?ジャニーズJr.への非情通告が示す末期症状

 2010年にNYC、2011年にKis-My-Ft2、Sexy Zone、2012年はA.B.C-Z、2014年にはジャニーズWESTがデビューと次々に新グループを世に送り出してきたジャニーズ事務所だが、ここ数年はストップしている。そんな折、4月上旬にジャニーズおなじみの振付師が、ジャニーズJr.たちに「もうお前らはデビューできないから、進路に迷ったら相談してくれ」と話していたことを一部メディアが報じた。

 ジャニーズJr.がジャニーズタレントとしてデビューする条件は、一部例外を除いて、「グループとしてCDを出すこと」。振付師の発言は、今までジャニーズ事務所が伝統芸のように行ってきた「CDを出してデビューする」という形態がなくなることを意味している。しかし、新たなデビュー形態は示唆されておらず、今後のデビューは当分ないという意味でもあるのだろう。

 デビュー組が正社員とするならば、Jr.は契約社員のようなもの。保証もなく、いつ切られたとしてもおかしくない立場。たとえ退所しても、公式リリースはされずにひっそりと消えて行く存在だ。だからこそJr.は、事務所のバックアップを得て大きく活躍するためにデビューを目指す。ジャニーズに詳しい芸能記者は話す。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの持つ感受性が注目される日。作品づくりをしてるなら発...もっと見る >