2017/06/30 07:50

小林麻央さん、切除手術遅れの背景に「3人目」への強い意志か

 小林麻央さん(享年34)の乳がんによる早逝を巡り、この間の治療が適切だったのかを検証する報道が続いている。特に、がん告知の2014年10月から、夫の市川海老蔵(39)ががんを公表した16年6月までの間の経緯を小林麻央さん側が明らかにしておらず、どのような治療を受けてきたのか謎に包まれている。この「空白の1年8か月」に何があったのか。

「麻央さんは、オカルト的な気功療法を頼った可能性が浮上。その結果、がんが進行した可能性が指摘されています。14年10月当時の麻央さんの乳がんは、所見からステージⅠかⅡだったとみられ、切除手術を施せば5年以内生存率は90%以上に上るはずでした」(週刊誌記者)

 タレントの北斗晶(49)や生稲晃子(49)など、がん手術によって病を克服し、復帰を果たしたケースも多い。だが、麻央さんはなかなか手術に踏み切れず、左胸のがん摘出手術を受けたのは16年9月末にもつれてしまった。「早期に手術を受けていれば」という悔いが残る結果だが、手術が遅れた背景に麻央さんの強い意向があったことを発売中の『女性セブン』(小学館)が伝えている。

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