2017/07/04 19:05

小林麻央さんの治療を遅らせた?謎の”水素水療法”に疑問の声

 6月22日に乳がんで逝去した小林麻央さん(享年34)が通っていたクリニックに「業務停止命令」が下ったことが話題になっている。がん治療や美容に効果があるとうたい、さい帯血(妊婦のへその緒などに含まれる血液)を患者に投与する再生医療を無届けで行っていたというのだ。これをきっかけに小林麻央さんは医学的根拠の乏しい施術を受け続けたことで治療が遅れたのではないかと騒然となっている。さらに、それに夫の市川海老蔵(39)の“スピリチュアル信仰”が影響したのではないかとの憶測まで飛び交っているようだ。

■水素水のお湯でガンが治る?謎の高額医療に疑問の声

 6月28日、厚生労働省がさい帯血の無届け投与をしていた全国11のクリニックに業務停止命令が下したと報じられた。そのうちの1つは麻央さんが昨年から通い続けていた「S」というクリニックだったという。

 発売中の『女性自身』(光文社)が詳細を報じており、同誌によると麻央さんが受けていた治療は「水素温熱免疫療法」というもの。業務停止命令の原因となった「さい帯血投与」とは別の治療法だ。しかし、この療法は医学的な根拠が乏しいのではないかと指摘されている。

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