2017/07/19 08:05

好調は最初だけ?高畑充希『過保護のカホコ』が抱える”不安要素”

 女優・高畑充希(25)主演の新ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系・以下注記があるもの以外は同)の初回が7月13日に放送され、視聴率が11.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区・以下同)だったことがわかった。民放の連ドラ初主演作品となる本作で、高畑は21年間両親から溺愛され続けてきた女子大生の主人公を演じている。そんな純粋培養な主人公が、竹内涼真(24)演じる自分と正反対の環境で生きてきた青年と出会うことで、自分が持つ本当の力を目覚めさせるというホームドラマだ。

 昨年ヒロインをつとめた朝の連続ドラマ『とと姉ちゃん』(NHK)では、全話を通じての平均視聴率が22.8%を記録。今世紀放送の朝ドラでは歴代3番目となる数字を叩きだしており、本作でも高畑に対する期待は高い。また、本作で注目されているのは高畑だけではない。脇を固めるキャストも絶妙だと囁かれている。

「主人公の両親役を、時任三郎(59)と黒木瞳(56)が演じており、さらに祖母役には三田佳子(75)が抜擢されています。黒木と三田は過去に自身の子どもがトラブルを起こし、週刊誌で話題になりました。そのため、視聴者のなかでも『キャスティング狙いすぎだろ』という声があがっているようです。この二人がよくこのオファーを受けたなという気もしますが……。しかしこれが絶妙なリアルさを出し、視聴者を楽しませてくれる要因となるかもしれませんね」(芸能記者)

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