2017/07/23 14:20

武井咲『黒革の手帖』11.7%スタートも”稚拙な演出”に迷走確実か

 武井咲(23)が主演を務める『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、20日に初回放送を迎え平均視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことが分かった。

 人気シリーズである松本清張原作の同ドラマが放送されるのは、スペシャルを含め今回で6回目。主人公の原口元子はこれまで、米倉涼子、浅野ゆう子、山本陽子が演じてきており、武井で4人目となっている。特に、米倉は『黒革の手帖』が出世作品であり、いまだに「黒革の手帖=米倉」とイメージする人も多いだろう。そのため、武井にとっては米倉のイメージを払拭できるか?という意味で、正念場といえる作品になるはずだ。

 原口元子(武井咲)は、派遣行員として東林銀行世田谷北支店で働きながら、親の借金返済のため銀座のクラブ「燭台」でも派遣ホステスとして週に3回勤務していた。派遣でありながらも、コネ入社の新人社員(さいとうほなみ)の教育係をすることになるのだが、新人は銀行に訪れたタレント(トレンディエンジェル・斎藤司)の情報をTwitterに流出させてしまう。その結果、流出騒動の責任を背負わされる形で、同僚の派遣行員である山田波子(仲里依紗)とともに契約終了を言い渡されてしまうのだった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >

おすすめキャンペーン