2017/07/30 21:00

真木よう子「セシルのもくろみ」3話目にして”打ち切り”示唆する急展開

 真木よう子(34)が主演を務める「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)第3回が7月27日に放送され、平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことがわかった。今期ドラマでもワーストに近い4.5%を叩き出した前回に比べれば0.3%アップしているが、依然として厳しいまま。あまりの爆死ぶりに打ち切り説も浮上している今作品だが、第3話で「噂は本当かも」と思えるシーンがいくつか印象に残った。

 3話では、「ヴァニティ」のモデルであり、羨望の的であったハマユカ(=浜口由華子)(吉瀬美智子)が、実は夫からのDVに苦しんでいた事実が発覚。宮地奈央(真木よう子)は警察に訴えるよう説得するが、自分の暮らしを守りたいハマユカから拒否されてしまう。

 完璧に思える人が、実は誰にも言えない悩みを抱えていたというのは、ドラマではよくある展開。正直、私もこの展開は予想していたが、まさかこんなに早い時点で発覚するとは思ってもみなかった。さらに、ここから問題解決に数話かけるのかと思っていたが、結局ハマユカが我慢することで一旦解決し、モヤモヤする気持ちだけが残る展開に。DVって結構大きな問題だと思うのだけど…。こうした展開の早さと描写の浅薄さを目にすると、打ち切り説は本当なのではないかと勘ぐってしまう。

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