2017/07/30 21:00

真木よう子「セシルのもくろみ」3話目にして”打ち切り”示唆する急展開

 さらに、黒沢洵子(板谷由夏)が「一週間後に、ヴァニティの読者モデルのうち、ひとりを専属モデルに採用する」と宣言したのも衝撃だった。専属モデルを目指す奈央と沖田江里(伊藤歩)の夢が叶うかどうかが作品の肝なのに、わずか一週間で決めるなんて、あまりにも駆け足すぎやしなだろうか。

 専属モデルが決まるまで、読者モデル同士でのつぶし合いや、ライター同士の諍いが見られると期待していたのに、そこも大幅に削られそうな予感がして仕方がない。まだ3話であるにも関わらず、こうも急展開が続くと、制作陣の諦めモードが伝わってきて、視聴者もますます離れていくのではないのだろうか。相変わらず真木よう子のガリガリな身体と、それに不釣り合いな巨乳に違和感満載だし、キャラクターやストーリーの薄っぺらさなど、手を加えるべき点はあるはずだ。

 次回は、専属モデルの椅子を巡ってさらに女同士のバトルがオーバーヒート。派手なバトルシーンで、ぜひとも打ち切り説をふっ飛ばしてほしい。

文・Harumaki

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