2017/08/06 11:26

渡辺直美らが風評被害を拡大?アニサキス被害話に鮮魚業界が恨み節

 痛いから仕方ない? 魚介類に寄生し、人間が口にすれば胃腸に噛みついて激痛を引き起こす「アニサキス」の話題が、今年に入って急拡散している。そのきっかけを作ったのが、品川庄司の庄司智春(41)や南海キャンディーズの山里亮太(40)、渡辺直美(29)らのお笑い芸人だ。寄生虫アニサキスで苦しんだエピソードを語り、世間の“鮮魚回避”の流れを生み出した彼らに各業界の恨み節が止まらない。

■渡辺直美、南キャン山里ら芸人のトークが風評被害を拡大か

 近年増加するアニサキスの食中毒被害。厚生労働省によると、アニサキスの食中毒被害は2015年に100件を越えた。同省は公式ホームページでアニサキスによる食中毒へ注意喚起しており、「一般的な料理で使う食酢での処理、塩漬け、醤油やわさびを付けても、アニサキス幼虫は死滅しません」と予防を訴えている。芸能人も次々と被害を報告している。南キャン・山里は今年1月に、渡辺は3月に鮮魚を食べてアニサキス食中毒に見舞われた。

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