2017/08/07 11:45

篠原涼子の新月9ドラマに大人の思惑?木村拓哉が”敵前逃亡”した内幕

 7月31日に放送された月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系・以下同)第3話の視聴率が発表され、14.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区・以下同)と好調を維持している。今クール放送のドラマの中では、トップを走り続けている同ドラマだが、一方で早くも10月スタートの新月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』についても発表が始まっている。

 同ドラマは、40代・高校中退・資格なしの主人公を演じる女優の篠原涼子(43)が、家族の幸せを求めて“ママさん市議会議員”を目指し、選挙に奮闘する様子を描くものだという。またメインキャストには、高橋一生(36)や石田ゆり子(47)、篠原のライバル市議選候補者役にトレンディ・エンジェルの斎藤司(38)が出演することも報じられ話題を呼んでいる。

 続々と発表される新月9ドラマの概要だが、早くも注目されているのは視聴率予想だ。これまで篠原はフジテレビにて『アンフェア』や『ラスト シンデレラ』などのヒット作で主演をつとめてきた。しかし、2015年の主演作『オトナ女子』では、平均視聴率が9.2%だったこともあり、人気に陰りが出てきたのではないかとも言われている。人気低迷により消滅も囁かれる月9ドラマで、篠原は月9枠存続のカギを握る重要な役割を担わされることになりそうだ。

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