2017/08/17 11:41

山下智久『コード・ブルー』イメージ破壊する恋愛脚本に大ブーイング

 味つけに大失敗か。8月14日に放送された医療ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系、以下同)の第5話の平均視聴率が13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であることが判明した。第1話で記録した16.3%から数字がジリジリ下がっている背景には、過去シーズンの演出破壊があるようだ。特に第5話は恋愛や不倫の演出が際立ち、往年のファンから「今回のシリーズははっきり言うと嫌い」「こんなのコードブルーじゃない」「脚本家戻してください」「打ち切りでいいよ」と大ブーイングを浴びている。

■不倫・流産…キャライメージ破壊で視聴者ブーイング

 今期ドラマの中で好調を維持する『コード・ブルー』は14日、満を持して15分拡大スペシャルを展開。患者の治療中に、妊娠している冴島はるか(比嘉愛未・31)の体調が悪化し、流産するハメに。父親になることを楽しみに待っていた藤川一男(浅利陽介・30)は失意のドン底に落ち、恋人も子供も失った冴島のことを思い悩む。

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