2017/08/18 08:51

雨上がり宮迫が”第2の河本”に?CM契約解除で業界が一斉に手の平返しも

 雨上がり決死隊・宮迫博之(47)が不倫問題を理由に保険会社アフラックとのCM契約を打ち切られ、返還する契約料が少なくとも1000万円以上にのぼると、17日の一部スポーツ紙が報じている。

 宮迫は2012年12月に胃がんが発覚。スキルス性という進行速度の早いがんだったが、胃の3分の2を摘出する大手術を受け、宮迫は仕事復帰。その闘病体験をいかし、保険会社アフラックと、14年9月から16年6月まで『生きるためのがん保険 寄りそうDays』のCMに出演した。同商品は「がんになっても入れる保険」として、宮迫とタレントの櫻井翔(35)が語り合う姿が評判を呼んでいた。同社はCM動画をWebサイトでも公開していたが、16日に動画は削除されている。報道によれば「宮迫クラスのCM契約料は年間2000万円。これからの話し合いで1000万円以上は返還することになる」としている。

 タイミングよく自身への批判をかきけす、上原多香子(34)の不倫疑惑が持ち上がったことで、無事に「みそぎ完了」かと思われていた矢先。たかが3日間の不倫のつもりが、1000万円にも及ぶ代償は高くついてしまったようだ。また、広告関係者によるとさらなる違約料も発生する見込みだという。

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