2017/08/23 11:46

ジョジョの悪夢も?『ママレード・ボーイ』映画化に賛否「なんでも実写化するな」

 90年代に人気を博した少女漫画『ママレード・ボーイ』が22日、桜井日奈子(20)と吉沢亮(23)のダブル主演で実写映画化されることが発表された。しかし相次ぐ漫画の実写映画化を受け、原作ファンの間でも「なんでもかんでも実写化しないで!」「実写でいける作品」と意見が真っ二つに分かれている。一体なぜ実写化が頻繁に実現しているのか。

■実写化発表に賛否両論「なんでもかんでも実写化しないで!」

『ママレード・ボーイ』は、月刊少女漫画誌『りぼん』(集英社)で1992年から1995年にかけて連載された恋愛ストーリー。高校生の小石川光希は、両親に、離婚してハワイで知り合った松浦夫妻とパートナーを交換すると告げられる。光希は、離婚を必死に反対する中、松浦夫妻にも息子・松浦遊がいることを知る。作品が発表された当時、親同士が互いのパートナーを交換し、子供含めて一つ屋根の下で一緒に暮す……という破天荒な設定が話題を呼んだ。1994年から、TVアニメも放送されている。

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