2017/08/23 06:30

山下智久『コード・ブルー』新人フェローの成長が感動呼び好調維持13.7%

 山下智久(32)が主演を務める『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第6話が8月21日に放送され、平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。依然高い視聴率をキープしている。

 本作は、救命救急の最前線に「ドクターヘリ」で駆けつける藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)たち若いフライトドクターたちの葛藤と成長を描く本格医療ドラマ。第6話は、藍沢と脳外科医・新海広紀(安藤政信)が担当した脳腫瘍の患者・天野奏(田鍋梨々花)の手術は無事に終わったが、奏の手には麻痺が……。藍沢は、リハビリに前向きな奏の姿に対して言葉をかけられずにいる。

 一方、フライトドクター・緋山美帆子(戸田恵梨香)は、脳死判定を受けた17歳の少年の申請書類を作成していた。脳死に対してドライな対応を見せる、新人フェロー名取颯馬(Hey!Say!JUMP有岡大貴)に、緋山は「患者に感情移入しすぎる自分と真逆だ」と言って、「あんたみたいな性格だったら、私も今頃問題起こしたりせずにもっといいポジションにいれたかも」と笑って見せるのだった。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >