2017/08/28 21:00

明石家さんま「民放より良い制作費」大物芸人が続々とネット参入する背景

 明石家さんま(62)がNetflixのドラマ「Jimmy ~アホみたいなホンマの話 ~」の企画・プロデュースを手掛けるにあたり、8月27日公開となった同配信サービスのCMに出演し「民放さんより良い制作費」「地上波が苦しくなってきている」などと、参加の経緯を説明。大物タレントの衝撃的な発言に、テレビ業界内外に波紋が広がっている。

「さんまはNetflixのオリジナルドラマとして、ジミー大西との15年にわたるエピソードを描くドラマを作っていました。2017年夏に世界190カ国での同時配信を予定していたのですが、さんま役の小出恵介が無期限活動停止となり延期され、インタビューが先行で公開されることになりました」(週刊誌記者)

 CMは「人間、明石家さんま。」と銘打ち、同社の掲げる「あなたがまだ観たことないものを。」というテーマをさんまがテレビでは見られない”素”で話している。その中でさんまは「地上波が苦しくなってきているのも事実。NetflixのCMしてるのは微妙。ホンマはライバルやから」としながらも、「正直いって民放さんよりも良い製作費」を出してもらったこと、「民放に企画書を出していたらどうやったやろ」という企画を自由にやれる素晴らしさを語っている。

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