2017/09/06 19:20

SMAP分裂組の3人に寛大な措置?レギュラー番組継続のウラにある”巧妙な計算”

「SMAP解散騒動で『ブラック事務所』などと批判が殺到し、ジャニーズ事務所はイメージが失墜。さらなる世間の批判を招かないために、3人のレギュラー継続を認めたようです。さらに同事務所のジャニー喜多川社長(85)が『どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません』と声明を発表したことが決定打となり、圧力によって芸能界から追放されるような事態は避けられた」(芸能関係者)

 ところが、3人とも独立後の新規の仕事は今のところ一切ナシ。それどころか、マネージメント窓口の連絡先すら不明の状態だ。騒動当初はSMAPの元チーフマネジャー・I女史が興した新事務所にそろって移籍するとみられていたが、その気配もない。どういうことなのか。

■SMAP分裂組の「レギュラー継続」のウラに秘密の交換条件?

「I女史は3人の独立に関して“芸能界のドン”と呼ばれる大手芸能プロのT社長に相談し、T社長は『すぐに合流するのはよくない』と助言したようです。I女史と犬猿の仲でジャニーズ事務所の実権を握ってるM副社長を刺激しないためにも、合流までに1年以上は期間を置くべきという結論になった。また、3人の仕事は継続するレギュラー番組に限られ、新規の活動はI女史と合流するまで自粛。当面は新規オファーを受けられないのでマネジャーによる売り込みはおろか、マネジメントの連絡先すら公表していない。取材申請に限ってはレギュラー番組のスタッフが窓口になりますが、とても国民的人気タレントとは思えない環境になってしまいました」(前出・芸能関係者)

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