2017/09/10 14:01

高畑充希『過保護のカホコ』涙腺崩壊の感動ストーリーも自己最低9.9%に転落

 これまで回を増すごとに視聴者を惹きつけ、順調に視聴率2桁台をキープしていた高畑充希(25)が主演を務める『過保護のカホコ』。しかし、第9話となる6日の放送では前週より1.6ポイントダウンの平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)となり、初めての1桁台となった。これには『グラチャンバレー2017 女子2日目 日本対ロシア』の試合が長引き、放送時間が45分延長されたことも影響していると考えられる。ドラマ自体は、すでにカホコロスを心配する声も多く出ており、順調そのものの様子だ。

 第9話も例にもれず様々な問題が盛り込まれ、もはやこれまで巻き起こしてきた問題が比ではないほどの重大発表の連続だった。一応、メインストーリーは、ついに体調を崩して入院し、死期の迫ったばぁば・初代(三田佳子)とカホコ(高畑充希)を取り巻く親戚一同のドタバタありの感動ストーリー。

 だが、環おばさん(中島ひろ子)と衛おじさん(佐藤二朗)が離婚したり、イト(久保田紗友)は家を飛び出し悪友とつるむだけではなくチェロを売ると言い出したり、パパ・正高(時任三郎)の実家では、教子(濱田マリ)が再び施設の子を家に連れてきて挙句の果てには家族そろって新しい事業を始める気満々になったり…と、次々に新しい問題が勃発。しかも、これに加えて、カホコと初(竹内涼真)の結婚の行方も気になるワケだから、見ている方も話についていくのに必死だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの持つ感受性が注目される日。作品づくりをしてるなら発...もっと見る >